■社員全員と鹿児島焼酎蔵巡りに行ってきました。2010/02/25更新
いつもお世話になります。 先日、中山道大鋸スタッフ共々、鹿児島の焼酎蔵を周り、研修に行ってきました。今まではほとんどが私一人で蔵元さんには足を運んでいました。先日数えたらここ10年九州だけでも120回以上通っていた事に驚きました。しかし、私ばかりが商品に対し詳しくなり、社員とのギャップも出てくるのも事実でした。そんな中、社員からは「行きたい、行きたい」と言った声が何年も前からあり、全員でお店を閉めて行ったのは初めてです。 ただ全員という事で、二日間しかなかった為、超ハードスケジュールでしたが、とても良い体験と、社員の焼酎に対する思いが違ってきています。これからもどんどんこんな機会を作って行こうと思います。それと共に、お客様とも一緒に参加できる機会も作って行ければと考えております。 どうかこんな「中山道大鋸」を今後ともよろしくお願いいたします。 大鋸伸行 霧島の 「万膳酒造」にて・・・
すべて手造りに初めて行った社員もビックリ!甕を覗いてる。
木桶蒸留を見たいと社員が上ってる 貯蔵の限定品が眠っているトンネル内で・・・ 阿久根の 「大石酒造」にて・・・
 甕を覗き、芋の発酵に見入る社員たち・・・
特殊な蒸留方法の「兜式蒸留」を体験するスタッフ その後、昨年仕込んだ焼酎「美濃薩摩」の原酒に超感動! 「こんなうまい芋焼酎は凄い!!」と・・・ 薩摩川内の 「村尾酒造」にて、スタッフも大喜び・・・
翌日、日置の 「小正醸造」にて・・・
 大番頭「古河さん」の説明に釘付けの社員。
師魂蔵で「蔵の師魂いもいも」の造りに興味津々。 何と芋麹をもらってきちゃった。 貯蔵倉庫へ移動し、莫大の貯蔵樽と甕に驚く社員たち・・・ 鴨池フェリーにて、
鹿児島市内から、垂水港へ。何とバックは桜島の噴火中! 今回は子供をおいて、5年ぶりに鹿児島の 蔵見学に参加した私の家内と、久々のツーショット。
桜島噴煙の中、垂水港より向かい、 鹿屋の「大海酒造」にて・・・
 驚きは、ひとつのタンクに一人の社員が着いて、 フーゼル油をとる作業の手間とコストにはビックリでした。
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