実は先日(21年10月26日(日))ご縁です!の取材がありました。
以前から何度もお越しいただき、我が家を取材して頂いた事は大変ありがたく感謝いたしております。しかしそれには正直驚きました。
本番の取材前日は、なんとなく「ソワソワ・ドキドキ」・・・
いよいよ当日本番を迎え、西川きよしさんをはじめ、「国生さゆり」さん「兵藤大樹」さんを迎え、スタッフの方々と、カメラの多さに緊張が走りました。
取材では、話そうと思っていたことの半分程しか話せず、後悔もいたしました。
12月11日(金)夜7:00からの放送との事ですが、どのように映るかが恥ずかしいような楽しみのようなです。
途中大変マヌケなこと話してしまいましたので、とても心配です。
とは言え、撮影に至るまで、幾度と昔の写真や夫婦の馴れ初めを振り返り、当時の苦しかった頃の自分や、楽しかった頃の自分、又今、結婚17年目を迎え、当時の結婚に至るまでの新鮮さを改めて呼び起こしていただきました。「初心に帰る」とはこの事ですね。
「私は今本当に幸せだなぁー」と思うばかりです。
そんな経験と、思いを教えていただいたのも、この「ご縁です」の撮影のお陰です。
翌日、西川さんから直接御礼のお電話を頂きましたこと、全くおごりのないとても人間味あふれる対応に頭が下がる思いです。
そして国生さんの美しいこと!私より1つ年上とお聞きいたしました。そしてお酒も大好きのようで・・・取材後の優しい対応にとても好感を持ちました。又、吉本の兵藤さん、とっても面白い方ですね!
皆さん良い方々ばかりで一生の思い出になりました。そしてスタッフの皆様(特にダブル渡辺さん)、本当に何度もありがとうございました。又お会い出来る日を楽しみしています。
大鋸伸行
中山道 大鋸 大鋸伸行
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芋焼酎「美濃薩摩」。お蔭様で、今年で8年目を迎えました。
まずは芋作りからです。
従業員の登林とともに、芋掘りを「えっさ・えっさ」
晴天に見舞われ、仕事も捗ります。
トタクターの運転も写真で見るとお手の物みたい。酒屋よりこっちの方がどうも面白い!
とか何とか。しかしとても健康的で、相手が「芋」と言う事もあり、普段の仕事とは違いとても良い気分でした。
とっても甘い芋「紅東」!こんなにとれました。
翌日、掘れたての芋4トンをトラックに積み込みです。
これには、毎年重労働です。何せ、倉庫まで4トントラックが入らない為、荷台までの距離が・・・(汗だく)
今年は、水野さんの体調不良でお孫さんに手伝っていただきました。
いよいよ出発。今回のトラックは毎年ジャパレンで借りるのですが、何と新車!ブレーキが効き過ぎ。慣れるまで戸惑いましたが、車好きの私にはウキウキです。
今回は、大阪南港からフェリーを使い、鹿児島、志布志港まで。
船の中ではお隣の老夫婦が話しかけて下さいました。
私は一人でその夫婦の近くの席に座り、合掌し「いただきます」を言った時から、その老夫婦は食事が終わるまでお話しいただきました。74歳の夫婦でしたが、奥様もとても出来たお方でした。ご主人様は大学の教授のようで、またまた色々と知る事が出来ました。
旅先で知り合う人々には、いつもいつも言葉で表せない感謝と感動です。
翌朝9時に、志布志港に到着。しかしそこから阿久根までがいつものことながら遠い。
昼過ぎに1時に到着。大石酒造の番頭さんと芋を降ろします。
いよいよその芋を洗いヘタ落としと皮むきです。
過去ずいぶんやってきましたが、やはり慣れるまで最初は遅い。
一次仕込みの甕にカイ棒を入れ、
二次仕込みに備えます。
いやー、今年は芋が甘いので楽しみです。また一番人気の原酒の度数が・・・
おそらく昨年の原酒41,7度位にはなるでしょうね(笑)
その他、挨拶回りなど欠かせませんが、ここは省略いたします。
何んと言っても例年の事ながら、走る走るで、さすがの車好きもクタクタ。この時点で二日間で1300kmの走行。ガソリン3回入れました。
今年で8回目となる、この芋運びと、芋焼酎「美濃薩摩」の造り。
どれだけ鹿児島に来て、お世話になった事でしょう。先日飛行機の半券(以前は二枚でビックマックがもらえてたから、貯める癖がついて)見たら100回以上。
近くの道より詳しくなってしまいました。
とは言え、帰る道中またまた「桜島」の噴火です。
志布志港へ向かう途中ですから、真ん前にどんどん桜島が近づいて来ます。そのとたん、もくもくと煙をあげ噴火する桜島。
運転しながらシャッターを。
そして、一人だと道中の写真を撮れません。よく撮ってトラックだけ。
でも必殺技がありました。
桜島をバックにサイドミラーに写る私です。ヤンキーではありません。日差しが強いのでサングラスをかけているだけです。
志布志港で少し待たされました。8年前の私より少し疲れが出ました。今この時間にこのブログをうってます。
フェリーに乗り込んだのですが、今回は初めての経験でバックでフェリーに乗車です。
(実は、麦も大分へ運んでいますので、結構フェリーに乗っているのですが)
大型の方は難なくバックで10cm程の所を止めます。私もどうにか止めましたが、その道の方うまい!そしてフェリーの中の人達は、富裕層の乗客も多いですし、勿論我々のようなドライバーもいるわけです。しかし、大風呂などは一緒なので人間層が面白いものです。
一番気持ちが良いのは、ドライバー同士は「お疲れ様です」と元気よく見知らぬ人にも声を掛け合うことが、やはりそこが人間なんです。嬉しいですね。
ただ、これだけグローバルの時代に、いまだ出港の時に「蛍の光」が流れるのですよ。
まだテープを垂らしお別れする光景があるのでしょうか?
確かに寂しさはありますが、こんな言い方は無いですかね。
ともかく今年も無事に行ってきました。先ほども言いましたが人は人を好きです。絶対お金ばかりじゃないです。こんな事を書くと絶対反発を食らうと思いますが、人の大切にすべき所を省略してはいけないと思います。
正直、今年8年目になり、芋を送って私が飛行機で行け・・・とのお話も御座いました。
勿論その方が事故の心配は要りませんし、時間もかかりません。むしろ価格もお値打ちです。当然の事ながらそちらを撰ぶ方も多いでしょう。(ところで「美濃薩摩」にフェリー代や運賃は加算してませんのであしからず(笑))僕変だと思われますが自分で行きます。難しいことをここでは書きませんが・・・
毎年こうして造ってくるわけで特に何をしたのかはありません。しかし薩長同盟、美濃と薩摩を結ぶ姉妹県のゆかりを毎年こうして続け、そして大好きな芋焼酎ができます。
ただそれだけです。いつもこの「美濃薩摩」を愛飲頂いておりますお客様には、本当に感謝いたします。今や芋焼酎ブームは終わりましたが、ずっと芋焼酎はあります。
ブームで追っかけ、ブームで去る。そんなのは悲しいです。少し収まった焼酎時代。
しかし、軸がぶれたらお終いですよ!これからもよろしくお願いいたします。
11月のお酒の会の案内です。
11月18日(水) 19:00~21:00 会費2,000円 場所:中山道大鋸2F
「ボージョレヌーヴォ前夜祭」
毎年恒例の前夜祭です。色々なヌーヴォが味わえます。とても人気の為満席が予定されます。
出席のお客様はお早めのお申し込みを、お待ちいたしております。
10月30日(金) 31日(土) 11月1日(日)と中津川東濃美濃ふれあいセンターで開催する、「ふるさと自慢祭」に出店します。
当日3日間は特別企画にて、当店の栗焼酎「栗林」・手造り「ナイヤガラぶどうじゅ~す」の2種類を2割引で販売いたします。
他には「秘伝の豆腐のもろみ漬け」・当店手造りの「六菜漬け」と「栗茶」を販売いたします。
中でも「六菜漬け」と「栗茶」は今回初のお目見えです。
栗茶は4年前に完成し、効能の研究をかさねて参りました。すごいですよ!いよいよ試作販売開始いたします。
HP記載が突然で申し訳ございません。
10月16日(金)はお蔭様で満席になっております。
今後は早めにHPでも、案内させていただきますので、よろしくお願いいたします。
日に日に肌寒くなって参りますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、先日ある席で、今や国内トップの太鼓演奏者「加藤拓三」さんと隣の席で懐石を楽しませていただきました。
まだまだお若い28歳の地元恵那市の出身の拓三さん。
新聞やニュース等では聞いていましたが、食事を楽しみながらの間、色々なお話を聞かせていただきました。その中では、
やはり自分の時間はトイレに聞くときと、寝るときだけとのお話の中で、有名になればなるほど大変さはわかるのですが、拓三さんは、
全く苦では無く毎日が楽しいと。私はどちらかと言うと猫かぶりで、一人になった時に「やれやれ」みたいなところが少しあります。
そんな拓三さんには、とても大切にしておられる85歳の祖母が見えるそうです。
小さい頃から育てられた祖母にはとても感謝しておられ、演奏の服はすべて祖母が作ってくださるそうです。そんな祖母は
「拓三がいるから生きている」とか。拓三さんは、有名になったから、賞をもらったから、といって驕ることの無く、
地元恵那市の家庭1000件を目標に演奏に歩き、
1件に約30分かけ演奏されているそうです。
すでに850件を自らまわり、
小さな頃から応援していただいた地元の方々を中心に、28歳の青年が活動されている姿には、
心を打たれ自分の甘さを痛感させられます。中には夫婦とも目が見えない家庭では、泣きながら演奏したこともあったそうです。
ともかく流石はアメリカの大舞台で有名人方と演奏されておられるだけあり、無茶苦茶うまい!人を引き込む熱奏には心まで打たれます。
そんな拓三さん、ファンになりました。これからも頑張って下さい。そして私も目標を持ち、己に厳しく楽しく生きること。又教えられました。
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