中津川市落合の桃園の桃を使った、手作り桃ジュース(ストレート)
今年で二回目!昨年はお蔭様で即効完売で、かなりのお客様にお断りさせてしまいました。
今年は少し多めにと、中津川「落合桃園」の桃を630kgと朝5時に桃を積み、5年生の息子共に作って参りました。今年は雨も多かったのですが、B級品の桃と言うよりも、全く傷の無いAクラスの桃でした。
ジュースにするにはとても勿体無い程でしたが、腐りが無いためとても新鮮で上品な味。
「桃をがぶり!」と丸ごとかじった味そのものです
新鮮な桃をそのまま煮て作るのですが、去年に続き汗だくで、激くたになってしまいました。
さすがに息子は若いため、最後まで張り切りに張り切り、私の倍くらいのスピードで瓶詰めを手伝い、完成した桃ジュースを積み込んでくれました。
われながら自分の息子に感心し、「これなら将来立派な後継ぎに!」と内心感動してました。
ともかく無茶苦茶美味しい、本物のストレートジュースは一度飲んだら感動です。
今年は、180mlの瓶入りも追加いたしました。
720ml 750円 180ml 250円です。
近くの道の駅でも販売いたします。

いよいよ夏真っ盛りです!「暑くていやだ~」と言った方もみえれば、「待ちに待った夏!
野外で全開だ!」と言った方もお見えになるかと思います。仕事で無ければ私はもちろん後者ですが・・・
ところで先日ある蔵元様の記念祭に呼ばれて行って参りました。
全国より200人以上が参加していたかと思います。私は一人でしたが、近くのテーブルには、名古屋の知人と大阪の恩師が見えていた為、
共にすることが出来ました。他には元ボクサーの竹原さんと、サッカーの松木さんも参加されていました。会の後半になったところ舞台では、
全社員が整列し、社是と社訓を一斉に口を揃え大きな声で唱和します。
聞いている我々も強烈な熱意が伝わってきました。そして最後言葉には、専務(兄)と蔵長(弟)がこれまでの長きにに至る苦労から、
今に繋がる感謝を話します。しかし若手の弟の話になるとうまく話そうとしません。気負わず本音で伝えます。本人は最後泣きながら話します。
会場を始め我々も皆、感極まる中100周年記念祭を閉会いたしました。
まずここで感じたのは、自分たちの会社が社会におけるどれだけの貢献が出来ているのか?と言う事と、
こうした記念の節目節目は大変に思わず開催をする事。そうした事で、自分達に今一度の強い熱意とやる気を奮い立たせ、
それをお客様の場で宣言する事で、更にお客様も「ここの商品を!」と思う事ではないでしょうかと感じました。
そして何より本心を人に伝える伝え方かな?もちろん書面を見て話すのではなく、下手くそでも感情があらわになっても私は良いと思います。
そんな言葉がとても人の心を動かします。私共も小さなお店ではありますが、志を高く持ち頑張りたいと思います。
大鋸伸行